石垣島で快適な仕事や昼寝休憩も出来る隠れ家!森の中にある【誰もいないカフェ】




抹茶大好きな妻と娘とのお出かけや旅行を日々楽しんでいる「抹茶旦那」と申します。

先日、石垣島に家族旅行で行ってきました!

石垣島はいつ行っても最高ですね。

滞在中に行った、TABI CAFE編集長ヤマモトさんに教えてもらった「誰もいないカフェ」が最高すぎたので、写真多めでまとめてみました!

本当に店員さんいなかった!!!

それでも最高の時間を過ごすことが出来ました…

気になる方はぜひ、写真だけでもササっと読み進め雰囲気を確認してみてください。

誰もいないカフェの中はこんな感じ

沖縄の離島といえば石垣島!とも言える日本が誇るリゾート地に、

店員さんがまったくいないけど、

「WIFI完備、空調バッチリ、電源確保、フリードリンク、時間制限なし、昼寝もOK」

という最高の隠れ家カフェがひっそりと運営してます。

ぜひ陽射しの強い石垣島観光の休憩や、バリバリ仕事の時間も確保したい!

といったシチュエーションであれば、ぜひ訪問してみて欲しいカフェとなります。

石垣島市街より車で約10分ほどの場所にある「誰もいないカフェ」

訪問前に雰囲気をお伝えできれば嬉しいです!

外からみたエントランス。

南の島に映える真っ白なログハウスが目印です!

店舗内の雰囲気はこんな感じ。

靴を脱いで利用するスペースもあって、大人数や小さい子供連れにはこっちがおすすめ。

丸太の形の座布団が10個準備されているので、大人数でも対応できそうです。

誰もいないカフェの仕組みは「ワンコインで全て自由!」

誰もいないカフェは、その名の通り完全無人のカフェと言えます。

料金は一人500円!!

  • 各席に電源あり
  • WIFIあり
  • 空調快適
  • 様々な席あり
  • 時間制限なし
  • フリードリンク
  • 冷蔵庫利用可
  • 猫と遊べる!

といった特徴となっています。

料金は写真のようなお賽銭箱方式で前払い!!

この日は妻と2名での利用だったので、1000円を支払いました。

ちなみに、訪問時期によってプラス500円で「タコライス食べ放題」が追加できるそうです。

瓶詰されたトマト、レタス、ひき肉、卵などを、炊飯器のご飯と一緒に木製トレーに乗せて食べるビュッフェスタイル。

ソースやドレッシングは冷蔵庫に入っているそうですよ。

次回はぜひ食べてみたいですね。

誰もいないカフェの禁止事項はたった2つ!!

写真の通り、「禁煙」「ペット同伴禁止」

の2つのみ。

あとは信頼関係で成り立っているので、利用したごみの処理や簡単な利用後の清掃など出来れば、後から来るお客さんにも優しいですね。

ウェットティッシュもごみ箱もあるので、利用時は優しさと信頼で♪

誰もいないカフェのドリンクの種類は?

訪問した日にフリードリンクだったのは、

  • フルーツウォーター
  • パインさんぴん茶
  • ホットコーヒー
  • アイスコーヒー
  • 冷水(ウォーターサーバー)

の5種類でした。

ウォーターサーバーもあるので、小さいお子さんがいるパパママや乳幼児のミルク作りにもバッチリです!

コーヒー用の備品もバッチリ!

ちなみに自宅のように冷蔵庫もあって、ペットボトルなど冷やしておくこともOKです!

これが便利で、移動中にあっと言う間にぬるくなってしまった飲み物を入れておけば、帰るときには冷え冷えになってるかもしれません。

冷凍室には、アイスコーヒー用と通常の氷が準備されているので、コールドドリンクを作るときに利用する感じです。

ノマドワークにもピッタリの高速WIFIや電源確保!

カフェ選びの基準にWIFIや電源確保を重視している方も少なくないでしょう。

誰もいないカフェでは、各テーブルやソファの近くにコンセントソケットが沢山あります!

無料WIFIもIDが「daremoinai」で、すぐに高速のネット接続が可能となります。

PASSなどは壁に掲載されているので、すぐに見つけられるはず!

石垣島のリゾートホテルなど立地によっては、WIFIが遅かったりと不便を感じることも多く、またポケットWIFIを持参していても電波が悪く遅すぎることもあるので、サクサク処理できる高速WIFIは助かりました。

スカイプなども問題ありませんでした(他のお客さんいなかったので)

誰もいないカフェの快適さはどうなのか?

誰もいないカフェは、本当に店員さんがまったくいないので、快適そのものと言えます。

ある意味、自宅のような感覚でソファーで寝そべることも出来ますし、時間帯次第では完全に貸し切り気分で作業もバリバリ捗ることでしょう。

BGMも邪魔をしないほどの音量で、ジブリのピアノやオルゴールなど、心地よい雰囲気を作り出してくれています。

窓から入ってくる光も程よく、開放感もあり、眺められる景色には南国特有のカラフルな植物が目に入ってくることでしょう。

よ~~く窓の外の景色を見ていると、ジブリのトトロが見つかるかもしれません。

上記写真に小さく映っています♪

ちょっとした読み物が置いてあるのもカフェらしいですね。

誰もいないカフェの席数やテーブル種類は?

カフェ選びでは、テーブルの広さやイスの材質などこだわり条件を持つ方もいますよね。

誰もいないカフェでは、

  • テーブル席2名×4
  • テーブル席4名×1
  • ソファ席2名×3

という座席となっていました。

2名掛けのソファー席。これが4ヵ所。

一番大きなテーブル席。

入口付近の小さめのテーブル席。

お気に入りの席は、この窓際のソファー席。

18席ほどのスペースが確認できましたが、丸太型の座布団を使えば小上がりスペースで何名か追加できそうです。

1日貸し切り10,000円という方法もあるそうなので、そういう時であれば25名前後は座れるかもしれませんね。

誰もいないカフェは防犯上の監視カメラあり!

完全に無人のカフェなので、防犯上の理由から四隅に監視カメラが設置されています。

カフェ運営側のコメントとして

このカフェをできるだけ長く続ける為、複数台のカメラによる映像の録画をしております。

あくまで防犯と皆様の安心/安全を目的としており第三者への販売/放送はいたしません。

とのこと。

2時間ほど滞在しましたが、まったく気になりません。

コンビニのカメラとかと同じ感覚です。

ちなみにエントランスから正面にあるカウンター奥に、監視カメラの映像モニターやWIFIルーターやお掃除ロボットさんがいます。

トイレは建物外に!猫との楽しい出会いがあります!?

フリードリンクに快適な空間となると、ついつい長居してしまうこともあります。

その場合気になるのがトイレの場所。

写真は外に出た時の風景です。

奥にある建物がトイレとなります。

トイレ正面の写真ですが、猫との遭遇でテンションがあがり、撮影し忘れました。

店内はペット同伴不可ですが、トイレで外に出れば親子の猫一家に会えることでしょう。

人懐っこい猫だったので、触らせてくれました。

誰もいないカフェまでのアクセス詳細と注意点!!

誰もいないカフェへは、ほとんどの場合、車やバイクなどでのアクセスとなると思います。

市街地から車で10分ほどなので、わりと近い立地と言えます。

「ももぞの植物園」の敷地内にあるので、まずは写真の植物園入り口を通過しましょう!

線で区切られた駐車スペースはないのですが、広々した駐車場なので安心してください。

写真はエントランスゲートを抜けた正面からの風景。

右奥は植物園の受付となっています。

上記は右側に進んだ写真。

こちらは植物園の入園料を払うところのようでした。

誰もいないカフェへの順路は左です!!

左側をほんの少し歩くと、白いログハウスがすぐに目に入ってくるでしょう。

そこが「誰もいないカフェ」です!

注意点ですが、帰りの際に車の場合は

「植物園エントランスゲートを出たら右折するのがおすすめです!」

ナビで市街地を設定すると左折と出ることもありますが、両側サトウキビ畑のめちゃめちゃ細い砂利道を数百メートル進むことになります。

進行方向からおじぃの軽トラックが来た日には大変なことになるので・・・・

バイクなら逆に気持ちの良い帰路になるかもしれません。

石垣島でノマドをしたい!

観光の休憩をしたい!

昼寝したい!

とにかく、くつろぎたい!!

という方は、「誰もいないカフェ」まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

子どもの昼寝に合わせてお昼過ぎから2時間ほどいましたが、他のお客さんは1名だけでした。

快適な隠れ家かもしれません。

誰もいないカフェの情報

店名誰もいないカフェ
住所沖縄県石垣市登野城1889-5 ももぞの植物園内
電話番号0980-87-6270
アクセス石垣市内から車で約10分
カード払い不明
席数約20席/30席(座布団席)
定休日毎週火曜日
営業時間6:00~18:00
WEBサイトhttp://daremoinaicafe.com/daremoinaicafe.html
ノマド情報 Wi-Fi:あり
電源:あり
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抹茶旦那
ファイナンシャルプランナー/学業支援のNPO運営/WEBメディア製作運営管理/抹茶好きな妻と2歳の娘に楽しくも振り回される日々/東京⇨ベトナム⇨神奈川⇨⁉︎と次の居住地を探しつつノマド力を磨いてます。




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